脱毛の基礎知識

ひざ下脱毛にはどんな副作用が起こる?

光脱毛にしろ、医療レーザーにしろ、安全に施術ができるように日々進化しています。
しかし、いくら進化しても、今の技術では赤み、炎症、ヤケド、色素沈着、シミなどの肌トラブルが起こる可能性があります。これがひざ下脱毛の副作用です。

ひざ下だけでなく、どこの部位を脱毛してもこれらの症状が起きる可能性はありますが、ひざ下は副作用がでやすい部分と言われています。靴下やストッキングによる刺激などが原因ではないか、と考えられています。

また、脱毛後2〜3日は赤みがでるのが普通です。
ただし、それ以降も赤みが治まらなかったり、炎症やヤケドなどの症状がある場合は、自己診断しないで、すぐに施術した店舗に対処法を聞きましょう。

医療機関であれば消炎剤や抗生物質をもらえます。
脱毛サロンであっても提携医療機関で同じ薬がもらえるので心配はいりません。

よくクリニックのホームページに、エステではアフターケアで薬の処方ができず、高額なローションなどを買わされるか、泣き寝入りになることが多い、などとありますが、最近の脱毛サロンは医療機関と提携しているため、そのようなことはありません。

また、医療機関と提携していなくても、皮膚科に行けば同じ薬を処方してもらえるので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。

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