脱毛の基礎知識

ひざ下脱毛後は保湿ケアとUVケアに気を付ける

ひざ下脱毛をした後は、しっかりとケアが必要です。
ケアというのは、保湿ケアとUVケアのことです。

脱毛後はケアが大事

最近では痛みのない脱毛が人気となっていますが、いくら痛みがない脱毛でも、肌に負担がかかっているのは間違いありません。脱毛後の肌は、毛穴が開いて乾燥しやすくなっています。

肌が乾燥してしまったら、次回の脱毛で痛みを感じやすくなってしまうため、出力を抑えての脱毛になってしまいます。

そうすると、脱毛の効果は薄く、回数だけが増えることになってしまい、お金のムダ。
ケアを怠らないようにしていきたいですね。

自宅でできる保湿ケアとUVケア

化粧水を使うのがポイントです

自宅での保湿ケアはどうしたら良いのでしょうか?

脱毛後の保湿ケアは、お風呂上がりや朝に、化粧水で水分を入れてから、ボディクリームでふたをしてあげましょう。

脱毛したその日だけではあまり効果がありません。
続けることが大切です。
次回の脱毛に備えて、うるおいたっぷりの肌を保ちましょう。

保湿剤にあまりこだわる必要はありませんが、脱毛後の肌は敏感になっていますから、選ぶとしたら低刺激のものがいいですね。

保湿ケアはしっかり続けている人が多いようですが、UVケアにも力を入れましょう。
脱毛後の肌に紫外線を浴びると、かゆみや赤くなったりと肌トラブルの原因になってしまいます。また、日焼けすると脱毛できなくなります。

日焼け止めはSPFやPAの値が高いものは肌に負担をかけるので、SPF30、PA++程度のものを使うといいでしょう。

脱毛した当日の湯船はダメ!

施術当日の入浴はダメ!

脱毛した当日、スタッフの説明を聞いていないでお風呂に入ってしまう人がたまにいるようですが、施術を受けたその日は、湯船にはつかってはいけません。

湯船につかる、熱い温度のシャワーで体を流す等してしまうと、痒みや赤みの原因になりますし、ひどい場合は炎症を起こしてしまいます。

脱毛した当日は、ぬるいシャワーだけで済まして、しっかり保湿ケアをしてください。

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